地雷撤去の応援

『地雷を一つ取り除けば、ひとつの生命が救われる』

 私たちは、花火により子供たちに楽しい夢や思い出を与えたいと願っています。
しかし、同じ火薬を使っていても、目的と組成・構造が変わると子供たちを傷つけ命を奪う「対人地雷」となります。
 カンボジアや旧ユーゴスラビア、パレスチナ、アンゴラといった国々では、戦争が終わっても多くの地雷が、そのままになっています。それが世界で1億1.000万個。平和協定が結ばれた後も、地雷の危険性は去りません。
 いつか必ず、一人の命が危険にさらされる。これが、対人地雷です。
毎日、世界で70人近い人がその被害に会っています。

地雷撤去キャンペーン「難民を助ける会」

 難民を助ける会に集った寄付金は、人道的地雷除去と不発弾の処理にあたっているイギリスのNGO、ヘイロー・トラスト(危険地域人命援護機構)と契約を結び、カンボジアの対人地雷の除去のために活用されています。
 難民を助ける会は、1985年からアンゴラ難民を収容するザンビアのメヘバ難民キャンプに、また、1995年からボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボに恒常的に複数のボランティアを派遣し、事務局を設置し、さまざまな救援・支援活動を展開しています。

【難民を助ける会】
〒141−0021東京都品川区上大崎2‐12‐2 ミズホビル5階
TEL:03−5423−4511
FAX:03−5423−4450