花火屋さんからのお願い
● 花火を夜おそく遊んだり、花火の残りゴミを放置して帰らないで!
● 玩具花火にも火薬が入っています。ほぐしたり、分解したりしないで!
子供たちにとって夏の身近な風物詩おもちゃ花火。それは夢であり幻想であり芸術であり更には科学であり、そして安らぎでもあります。しかし「おもちゃ」とはいえ、花火の原料は火薬です。そのため安全については、二つの側面からの対策が必要です。ひとつは、製造する業界側の製品自体による事故をなくすための安全対策と徹底した品質管理。 もうひとつは、使用する側の正しい使い方と注意事項の厳守、積極的商品知識の収得です。
我々はなび屋さんは、消費する側の安全のために、品質の安全基準をもうけて厳正な検査を行ない、
を発行するなど、製品の安全向上に努力するとともに、正しい遊び方、使い方の普及にも、ポスター、しおり、趣意書をつくり、あらゆる機関、媒体を通じて力を入れてきました。しかし火薬を使用している以上絶対に安心できるとは云い切れず、子供たちの旺盛な好奇心、あくなき探求心は、想像を超える危険な方向へ向かうことがあります。ここ数年事故件数が減少の方向をたどっているとはいえ、発生件数がゼロになっていない以上、安心はできません。そこで子供たちに「正しい遊び方」を普及、周知させるため、ぜひご助力を賜りたくお願いする次第です。
製品の安全性向上に、厳しい姿勢で取り組むはなび屋さんの努力のほどを、ご理解いただくとともに、「正しく使って楽しい花火」になります様に、子供たちを温かくご指導いただき、伝統の美しい幻影とその奥に横たわる光と音の彩なすロマンが育つべく、ご協力をお願い致します。
夜遅くの花火遊びによる騒音問題や、花火遊びの後の残りゴミの放置によるゴミ問題で、海・山のキャンプ場、河川、学校等のグランドで、花火禁止の場所が増えています。我々業界も騒音問題ゴミ問題をおもく考え、下記運動を推進しております。
しかし、これらの問題は消費者の消費マナーに頼るところが多く、このまま花火禁止場所が増えれば、花火の遊べる場所がどんどん無くなっていきます。
日本の夏の風物詩である花火を、子供たちの夢や思い出を、どうか次の世代に引き継いで行く為に、皆様の御協力よろしくお願いいたします。
思い出と一緒に持ちかえりましょう。花火の残りゴミ。
花火は、迷惑にならない場所と時間を考えて遊びましょう。もちろん花火の残りゴミは持ち帰るのがルール。
楽しい花火遊びを通じて、子供たちにアウトドアレジャーのルールやマナーを少しでも覚えていただきたい。
そのためには、私たち大人が良いお手本を示さなければなりません。
私たちは、そんな願いを込めて皆様に楽しいがん具花火をお届けしています。
玩具花火にも火薬が入っています。 ほぐしたり、分解したりしないでください。
私たちは、安全で楽しいがん具花火を提供するためがんばっています。
玩具花火の中には火薬が入っています。ほぐしたり、分解すると危険です。
商品に書いてある「注意書き」を良く読んで、遊んでください。